Welcome to Michiko Kamiya Ballet Institute神谷道子バレエ研究所へようこそ

Greetings
from Michiko Kamiya Ballet Institute
神谷道子バレエ研究所
主宰よりご挨拶

踊りの輪は人の和なり踊りの輪は人の和なり

私の好きな言葉でスローガンとしております。

踊りの輪は人の和なり

周りの人のことに無関心な人間の多い昨今で、悲しく何故?と首を傾げたくなる思いが多くございます。
でもクラシックバレエは、人と人との協調性・思いやり・和(輪)・集中力・責任感等々、
人間に必要な基礎的なものが大切な要素です。
私達教師は、バレエの技術向上も大切ですが、
生徒さん達にバレエを通じて「真心」を大事にできる人間に成長していただきたいと願っております。
舞台はとても華やかですが、常のレッスンは地道でこつこつと努力・根性が要ります。
美しく素晴らしく輝き、人を思いやり、感動し、
自己表現のできる人が、他人にも感動を与えるような舞台創りができます。
それにはやはり感受性の豊かな幼児期より感動あることに触れさせてあげて、身につけてあげてください。
そして、私達も微力ながら、喜怒哀楽のある情緒豊かな人に愛される素敵な人間に
育っていただけるお手伝いができればと願望しております。

Introduction of presiding主宰のご紹介

神谷 道子

神谷道子バレエ研究所 主宰

神谷 道子

Kamiya Michiko

 昭和32年より、桧垣バレエ研究所(現・桧垣バレエ団)にてバレエをはじめる。先生の助手をしていたが、結婚・出産のため4年ほど休み、その後、育児をしながら復帰。昭和48年「神谷道子バレエ研究所」を設立。
 以後、多数の先生に師事し、また「余バレエアカデミー」の余芳美先生の教師クラスを4年間受講し、現在に至っています。
 小さな身体でも、若い生徒たちには負けていません。声が大きく、えくぼと笑顔が可愛い、先生らしくない先生です。
 全京都洋舞協議会、長岡京文化協会役員(副会長)、長岡京バレエ協議会事務局を仰せつかっています。
 平成23年に第26回国民文化祭・2011京都が開催され、長岡京市はオーケストラの祭典とクラシックバレエの響宴を担当。その実行委員と企画委員長に任命されました。現在「ロームシアター京都(旧;京都会館)オープニング事業/(公財)京都市芸術文化協会創立30周年記念事業の深川秀夫版「白鳥の湖」全幕公演の実行委員を仰せつかりました。
 令和5年に創立50周年を迎えます。

Lecturer introduction講師紹介

鶴山 智子

鶴山 智子

Tomoko Tsuruyama

S50年入所。現在も仕事をしながら、バレリーナ、主任教師の一人として頑張っている。子供達の振付指導をしながら、自分自身も舞台で華やかな踊りを見せ、あらゆるレパートリーを踊っている。

春城 美紀

春城 美紀

Miki Haruki

幼少の頃から他のバレエ教室に21年在籍。1988年、フランス・パリにて短期研修。1991年、第1回中部日本バレエコンクール入選(ういろ賞)。1992年、神谷道子バレエ研究所入所。1999年、第26回 関西バレエ芸術劇場(主催;日本バレエ協会関西支部)「眠れる森の美女」より ファランドールのソリストを踊る。入所以来、神谷道子バレエ研究所の主な舞台には、すべて参加する。

〈本人春城美紀から一言〉
今の私が、あるのは道子先生のおかげです。くじけそうな時にはいつも、叱咤激励をして下さいました。そして今も何とか踊り続けられている事に、感謝しています。他にも沢山の方々に励まし、支えてもらって、神谷道子バレエ研究所で25年頑張れました。すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

佐々田 利恵

佐々田 利恵

Rie Sasada

1977年、神谷道子バレエ研究所にてバレエを始める。1990~91年、ワガノワバレエ学校短期留学(サンクトペテルブルグ)。1992年、ボリショイバレエ学校短期留学(モスクワ)。1993年、カザフスタン共和国アルマアタバレエ学校に2年間留学。クラシックバレエ、キャラクターダンス、カザフスキー宮廷舞踊など学び、学校でのコンサートにも多数出演。アーチストバレリーナとして卒業証書授与される。1995年、1年間 カザフスタン国立オペラ・バレエ劇場に入団。白鳥の湖・ジデル・眠れる森の美女・海賊・スパルタカス、他クラシック作品、オペレッタ(オネーギン・アイーダ他)、子供の為のバレエ(三匹の子豚など)他にも多数出演。1996年~、帰国後、神谷道子バレエ研究所にて教師となる。神谷道子バレエ研究所25周年発表会「ジゼル」全幕より、2幕のジゼルを踊る。神谷道子バレエ研究所初公演「胡桃割り人形」全幕にて、クララと金平糖を踊る。2000~04年、関西バレエ芸術劇場(主催;日本バレエ協会関西支部)に出演。ソリストを踊る。2005年、渥美桂子バレエスクールと神谷道子バレエ研究所との合同公演「ラ・バヤデール」全幕で“ニキヤ”を踊る。2008年、神谷道子バレエ研究所35周年発表会「白鳥の湖」全幕デ”オデット“を踊る。2011年、プレ京都国民文化祭にて「海賊」のオダリスクを踊る。2011年、第26回 国民文化祭 京都2011の「ドン・キホーテ」にて”森の女王“を踊る。

藤山 カリナ

藤山 カリナ

Karina Fujiyama

「バ・オソル」BESJピラティスオフィシャルトレーナーの免許を取得し、身体の使い方、細部にわたり指導。バレリーナ、教師も兼ねながら、そのクラスを近々オープンする予定。

委託講師

鈴木 真弓

Mayumi Suzuki