神谷道子バレエ研究所

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レッスン生のインタビュー

堀池 千琴 さん

中等クラス

堀池 千琴 さん

目をキラキラと輝かせて「バレエが大好き」と話してくれた千琴ちゃん。バレエをはじめたのは6歳の時。クラッシック音楽が好きなお母さんに勧められて神谷道子バレエ研究所に通い始めました。

Q1 バレエのどんなところが好き?

発表会とか、みんなで話し合って協力して作品を作っていくところ。先生にみんなの力でうまくなったとほめられるとすごく嬉しいです。クラスのみんなはお互いがライバルだけど、アドバイスし合える仲のいいお友達です。

Q2 発表会は毎年出てるの?

はい!毎年見に来てくれる友達に「よかった」「きれいだった」「うまくなった」って言われるのがすごくうれしいです。
発表会の練習は大変だけど、先生に言われたことだけやるのではなく、そのアドバイスを参考にして自分なりに考えて、友達と話し合って、次はこうしてみようとか努力するようにしています。バレエでは表現力も大切なので、趣味の読書でも、生活の中でも、バレエに生かせることないかなって、ずっと考えてます。

Q3 トゥーシューズは痛くない?

最初はすごく痛かったです。トゥーシューズを履く前に、先生から「血も出るし、爪も取れるし、痛いよ~」って脅されました(笑)実際、小指の皮が何回も剥けて痛かったけど、全然やめたいとは思わなかったです。今は全然痛くないですし、トゥシューズを履いた時の足の甲の部分がきれいに見えるように立てるようになりたいんです。

Q4 将来やってみたい役とか夢は?

やってみたい役は元気でハツラツとしたドンキホーテのキトリや、上品で気品のあるお姫様のオーロラ姫です。
将来の夢はバレエの先生。まずはバレリーナになって、自分が習って来たことを自分の生徒に教えて、世界で輝かせてあげられるような先生になりたいです。だからレッスンでも習いながら、教え方も見てます。

神谷道子先生より

彼女は努力家でまじめ。さらに表現力があって楽しく踊れる子です。時には厳しく指導することもありますが、教えられた事を素直に受け取ることができます。好きなことができている、それを当たり前だと思わず感謝する事。親や友達や周りの人への感謝を忘れないで、バレエを通じて、人としてもこのまま真っすぐ成長していってほしいなと思っています。

レッスン生のインタビュー

小澤 里奈 さん

シニアクラス

小澤 里奈 さん

4歳から始めたバレエ歴は12年。すらりと伸びた手足と姿勢の良さはバレエの賜物!?聞けばお母さんもバレエ経験者で指導もなさっていたとのこと。これについては神谷先生も初耳だとか。

Q1 バレエを始めたきっかけは?

母がバレエ経験者で私が生まれるまでは指導もしていたんです。だから小さい頃からバレエの発表会を見に行ったり、楽屋なんかも行かせてもらったりしていて、バレエに対する違和感は全くありませんでした。はじめたのは4歳だったので小さすぎて初めの頃の記憶はあまりありませんが、たぶん楽しかったと思います。

Q2 続けていてやめたいと思った事はある?

行きたくないなと思った事はありますが、やめたいと思った事はないですね。小さかったときは私のために注意してくれているということがわからなくて、嫌だな、行きたくないなって。憧れていたトゥーシューズを初めて履いた時も痛くて痛くて。今はシリコンやパッドがありますが、自分に合うトゥーシューズが見つかるまでは、ほんとに辛かったです。

Q3 ケガをしたことはある?

中学一年生の発表会の前の舞台練習の時に、骨膜が破れて骨折の一歩手前のケガをしてしまって発表会に出れませんでした。あとは膝の骨がずれたり、ねんざとかはしょっちゅうです(笑)ケガではありませんが、受験をはさんで2、3ヶ月程休んだときがあったんですが、身体が大変なことになってしまって。やっぱりストレッチとか練習とか、毎日続ける事が大事なんだなと痛感しました。

Q4 発表会は緊張する?

本番前は緊張しますが、舞台に出ちゃえば全然大丈夫!楽しめます!緊張するくらいなら楽しもうと、いつの頃からか切替えられるようになりましたね。よく「顔で踊ってる」と言われるんですが、表現する事が好きなんです。レッスンでは同じ事を繰り返しやるので楽しくないときもありますが、続けて来たからこそ踊ることが楽しいと思えるようになれたと思うので、これからバレエをはじめたいなと思っている人がいたら、途中であきらめたりせず楽しいと思えるところまで続けてほしいなと思います。

神谷道子先生より

神谷道子バレエ研究所では、年1回の発表会の他にも、若竹の会(ひとりで踊ります)や、他バレエ団との合同発表会、諸外国のバレエダンサーに直接指導を受けられる機会などもあります。発表会で経験する緊張感と感動は味わったものにしかわからない無二の体験です。ぜひ一緒に味わいましょう。

レッスン生のインタビュー

河村 丈子 さん

一般クラス

河村 丈子 さん

小さい頃は身体が弱く、健康のためにバレエをはじめさせられて、教室に行くのが怖かったという丈子さん。
高校まで続けたけれど大学進学の際にやめる事に。それから十数年経った今、バレエ熱が再燃!

Q1 バレエはいつはじめられたんですか?

6年前です。スポーツクラブに通っていた時にバレエのクラスがあって、そのレッスンが楽しくて。ご縁あって神谷道子バレエ教室の発表会を見に行き、アットホームで楽しい雰囲気に魅せられて入会しました。実は幼稚園から高校までバレエ教室に通ってたんです。小さい頃は身体が弱く健康のために母に連れられて通いはじめたんですが、レッスンは厳しいし、辛いし、怖いし、やめたくて仕方がありませんでした。

Q2 神谷道子バレエ教室はどんな雰囲気ですか?

発表会で感じたそのまま、アットホームで楽しいです。もっと早く神谷先生に出会いたかった(笑)一緒に学んでいるメンバーも同じ主婦の方が多くて話も合いますし、発表会前は団結して舞台を作り上げることが楽しくて仕方がありません。役になりきって踊ったり、舞台での緊張感など、大人になるとなかなか味わえない胸踊る経験もできますし。今は1日1日が貴重な時間。ハツラツとした若さの踊りはできないけれど、年齢なりの説得力ある表現があると思うので、それを追求したいです。

Q3 先生たちの印象は?

神谷先生のレッスンはひとことで言うと難しいです(笑)でも先生が実際に動いて実践して丁寧に教えてくださるので、できたときの快感でやめられなくなってます。神谷先生、くるくる〜って回られて、ほんとすごいんですよ!濃厚なレッスンです。その他の先生方もバラエティに富む方々で、それぞれの目線で熱心にアドバイスしてくださるので、他にはない貴重な経験となっています。

Q4 バレエをやっていてよかったことは?

身体も強くなりましたし、辛抱強く、集中力が身につきました。発表会の楽屋では、お互いにお化粧をし合ったり、緊張をほぐしあったり、部活みたいで楽しいですね。舞台では自分の内面が踊りにも出るので、内面も磨かれます。レッスンを終えて家に帰ると主人にイキイキしているねと言われるようになったのも、バレエのおかげですね。

神谷道子先生より

ミセスの方たちは本当に熱心で、こちらも負けていられないので必死です。発表会の時は「やっぱりミセスの踊りやな」と言われるのがいいか、「ミセスやのにここまで踊れるの?!」と言われるのとどっちがいい?と聞きます。バレエが好きだという気持ちに歳は関係ありません。

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