神谷道子バレエ研究所

ご見学・お問い合わせ

075-953-7688

メールでのお問い合わせ

レッスン生のインタビュー

堀池 千琴 さん

中等クラス

堀池 千琴 さん

目をキラキラと輝かせて「バレエが大好き」と話してくれた千琴ちゃん。バレエをはじめたのは6歳の時。クラッシック音楽が好きなお母さんに勧められて神谷道子バレエ研究所に通い始めました。

Q1 バレエのどんなところが好き?

発表会とか、みんなで話し合って協力して作品を作っていくところ。先生にみんなの力でうまくなったとほめられるとすごく嬉しいです。クラスのみんなはお互いがライバルだけど、アドバイスし合える仲のいいお友達です。

Q2 発表会は毎年出てるの?

はい!毎年見に来てくれる友達に「よかった」「きれいだった」「うまくなった」って言われるのがすごくうれしいです。
発表会の練習は大変だけど、先生に言われたことだけやるのではなく、そのアドバイスを参考にして自分なりに考えて、友達と話し合って、次はこうしてみようとか努力するようにしています。バレエでは表現力も大切なので、趣味の読書でも、生活の中でも、バレエに生かせることないかなって、ずっと考えてます。

Q3 トゥーシューズは痛くない?

最初はすごく痛かったです。トゥーシューズを履く前に、先生から「血も出るし、爪も取れるし、痛いよ~」って脅されました(笑)実際、小指の皮が何回も剥けて痛かったけど、全然やめたいとは思わなかったです。今は全然痛くないですし、トゥシューズを履いた時の足の甲の部分がきれいに見えるように立てるようになりたいんです。

Q4 将来やってみたい役とか夢は?

やってみたい役は元気でハツラツとしたドンキホーテのキトリや、上品で気品のあるお姫様のオーロラ姫です。
将来の夢はバレエの先生。まずはバレリーナになって、自分が習って来たことを自分の生徒に教えて、世界で輝かせてあげられるような先生になりたいです。だからレッスンでも習いながら、教え方も見てます。

神谷道子先生より

彼女は努力家でまじめ。さらに表現力があって楽しく踊れる子です。時には厳しく指導することもありますが、教えられた事を素直に受け取ることができます。好きなことができている、それを当たり前だと思わず感謝する事。親や友達や周りの人への感謝を忘れないで、バレエを通じて、人としてもこのまま真っすぐ成長していってほしいなと思っています。

レッスン生のインタビュー

小澤 里奈 さん

シニアクラス

小澤 里奈 さん

4歳から始めたバレエ歴は12年。すらりと伸びた手足と姿勢の良さはバレエの賜物!?聞けばお母さんもバレエ経験者で指導もなさっていたとのこと。これについては神谷先生も初耳だとか。

Q1 バレエを始めたきっかけは?

母がバレエ経験者で私が生まれるまでは指導もしていたんです。だから小さい頃からバレエの発表会を見に行ったり、楽屋なんかも行かせてもらったりしていて、バレエに対する違和感は全くありませんでした。はじめたのは4歳だったので小さすぎて初めの頃の記憶はあまりありませんが、たぶん楽しかったと思います。

Q2 続けていてやめたいと思った事はある?

行きたくないなと思った事はありますが、やめたいと思った事はないですね。小さかったときは私のために注意してくれているということがわからなくて、嫌だな、行きたくないなって。憧れていたトゥーシューズを初めて履いた時も痛くて痛くて。今はシリコンやパッドがありますが、自分に合うトゥーシューズが見つかるまでは、ほんとに辛かったです。

Q3 ケガをしたことはある?

中学一年生の発表会の前の舞台練習の時に、骨膜が破れて骨折の一歩手前のケガをしてしまって発表会に出れませんでした。あとは膝の骨がずれたり、ねんざとかはしょっちゅうです(笑)ケガではありませんが、受験をはさんで2、3ヶ月程休んだときがあったんですが、身体が大変なことになってしまって。やっぱりストレッチとか練習とか、毎日続ける事が大事なんだなと痛感しました。

Q4 発表会は緊張する?

本番前は緊張しますが、舞台に出ちゃえば全然大丈夫!楽しめます!緊張するくらいなら楽しもうと、いつの頃からか切替えられるようになりましたね。よく「顔で踊ってる」と言われるんですが、表現する事が好きなんです。レッスンでは同じ事を繰り返しやるので楽しくないときもありますが、続けて来たからこそ踊ることが楽しいと思えるようになれたと思うので、これからバレエをはじめたいなと思っている人がいたら、途中であきらめたりせず楽しいと思えるところまで続けてほしいなと思います。

神谷道子先生より

神谷道子バレエ研究所では、年1回の発表会の他にも、若竹の会(ひとりで踊ります)や、他バレエ団との合同発表会、諸外国のバレエダンサーに直接指導を受けられる機会などもあります。発表会で経験する緊張感と感動は味わったものにしかわからない無二の体験です。ぜひ一緒に味わいましょう。

レッスン生のインタビュー

牛尾 由美 さん

一般クラス

牛尾 由美 さん

 バレエ、正直バレエって決して楽しいものではありません。何でこんな苦しいものやってるんだろう?って思うことはしばしば。なのに私は、毎日毎日せっせと教室に通い続けています。「まるでお仕事みたいやねぇ」と主人が笑います。

 私がバレエを始めたのはイギリス。本場の社交ダンスを習い始めて3年、48歳の時、フットワークの上達を願ってのこと! 帰国後はフラ、今度は腕の動きに役立つと思い…。
 つまり十数年間、バレエは私にとってずっと脇役でした。それが今や完全に主役です!
 ダイエットの為?健康の為?認知症予防の為?-どれも違います。「バレエで自分を表現できたら?!」と無謀な夢を持ってしまったのです。不幸の始まりかもしれません!
 絵、書、音楽など、自己表現の手段は他に幾つか持ってる筈、よりによって一番到達に程遠い、最も自分に不向きなものに心魅かれるのはなぜだろう? 一体なぜ?なぜ?
 頑張っても、脚は開かない。高くて上がらない。身体のバランスがとれない。泣きたくなる位情けないけど、これが現実。
 でも踊りたい。美しく踊りたい。この気持ちは逆に大きくなるばかりです!
 はがゆい程ものわかりの悪い、運動神経の鈍い私。あきらめなければそのうちきっとと信じてはいても、「そのうち」という程人生は、そう多くありません。
 とは言え何事も「急がば廻れ!」です。偶然にも「基本第一」の教室に出会えたことは、本当に幸運なことと思わざるを得ません。
 どの先生も、年齢とか不器用さには一切お構いなし!納得のいくまで根気よく教えて下さる、その先生方の熱意に、俄然やる気が湧いてくるのです。熱と熱のぶつかり合うなんとぜいたくなレッスン。私にとって、なんと有難くうれしいことか!
 遅々たる歩みはあれ、一つ一つできなかったことができるようになる喜び!鏡の中に「バレリーナもどき」の自分の姿を見つけた時の喜びはなんとも言いようがありません。
 神谷バレエに入会して5年、70歳の古希の年におめでたい創立45周年の発表会です!
 胸いっぱいにライトを浴び、首筋スーッと、つま先指先どこまでも先へ先へ…、神谷先生初め全ての先生から教わったことを今こそ、客席に笑顔でアピールする時。「見て!見て!」「私はバレリーナ!」と心の中で叫びながら、夢の世界で精一杯踊ります!
 「踊りの輪は人の輪なり!」のモットーを掲げて45年走り続けてこられた神谷先生の強い思いは、教室の隅々に行き渡っています。先生と生徒の絆は勿論、生徒同士も切磋琢磨する中で、わからないことを教え合ったり和気あいあい、笑顔あふれる教室です!
 世界は「人生百年」の到来、陸上界水泳界に80代90代のアスリートが次々に誕生!いつかシニアバレエの世界も脚光を浴びる日が来る?!と神谷教室が予感させてくれています!!

神谷道子先生より

牛尾さんは、とても熱心で、子供たちにも見習って欲しい程です。
月曜日から金曜日まで毎日受講下さり、向上心を持って進んで下さっています。私の方が、負けていられないと思うくらいです。
確かに、自分の身体で有っても、中々思うように身体が付いて来てくれないもどかしさ、無力感などは、誰もが経験する事ですので、あまり焦らず、楽しみながら、これからも、色々な踊りにチャレンジして頂き、若い方達の見本になって下さいね。

ご見学・体験レッスンなど、お気軽にお問い合わせください。